AED

Automated External Defibrillator

心肺蘇生

助かる命を助けたい

現在の日本では救急車が到着するまでに平均8分かかります。8分経過時の心肺蘇生成功率は20%です。
時間との勝負で、一分一秒でも早く電気ショックを行う事が重要です。 電気ショックの成功率は、成功の可能性が1分経過する毎に約7〜10%低下してしまいます。
救急車が到着するまでに傷病者の近くにいる私たちが、AEDを使い速やかに電気ショックを行えるかが重要です。

心停止や呼吸停止となる可能性のある傷病を未然に防ぎ、心停止の可能性がある場合、できるだけ早く119番通報を行い、 できるだけ早く胸骨圧迫、人工呼吸を含む心肺蘇生を実施。AEDを用いて電気ショックを行い、 できるだけ早く医療機関で処置をすることが、大切な命を救うことにつながります。

心肺蘇生の流れ

  1. 意識の確認

    肩をたたいて意識の確認をする

  2. 助けを呼ぶ

    119番を!...AEDを!...と周囲に助けを呼ぶ

  3. 呼吸の確認

    胸と腹部の動きを見て呼吸の確認をする

  4. 胸骨圧迫と人工呼吸

    胸が5cm程度沈む強さで100回/分の速さで圧迫と2回の人工呼吸

  5. AEDで電気ショック

  6. 救急隊が到着するまで救命処置を続ける

※このサイトで使用している画像や情報は、日本光電:AEDライフより引用しております。